製品 Q&A

  • 製品について
  • 使用方法

製品についてのご質問

Q.この補修セットで何足の靴が直せますか?
A.お客様の靴底の減り具合にもよりますが、紳士靴のかかとの場合、5mm程度の摩り減りで5足(左右で5足)程度補修できます。
婦人用ヒールの場合、補修する面積が小さいので、10足程度補修できます。
Q.一度補修すると、どの程度もちますか?
A.ご使用状態により異なりますが、市販の靴と同程度の耐久強度がございます。
Q.次に使うときまで残りの補修材を置いておきたいのですが、どの程度保管できますか?
A.この商品の有効期限は未開封で製造後1年間です。
開封後は保管条件にもよりますが、硬くなることがありますので、できるだけ速やかに全て使い切るようにしてください。
Q.再び使おうとしたら、固まっていたが、元に戻りますか?
A.一度固まった商品は元には戻りません。新しい商品をお買い求めください。
Q.どのような所に保管したら良いですか?
A.開封前の商品は使用説明書の通り、冷暗所に保管してください。
開封後は保管条件にもよりますが、硬くなることがありますので、キャップをしっかり閉めて冷暗所に保管し、できるだけ速やかにご使用ください。
なお、開封前後に関わらず、車の中などの高温になる場所には放置しないでください。
Q.テープを使い切ってしまったが、どうしたら良いですか?
A.一般的なセロハンテープなどをご使用ください。
Q.型取りプレートを使い切ってしまったが、どうしたら良いですか?
A.ポリプロピレン(PP)樹脂のプレートなら問題なくご使用できます。
クリアファイルなどを適当な大きさに切ってご使用ください。
Q.補修材のみの販売はありますか?
A.一部店舗にて補修材のチューブのみの販売もしております。
詳しくはフリーダイヤル(0120-191-770)へお問合せください。

使用方法についてのご質問

Q.両足分一度に補修できますか?
A.片方ずつ行ってください。お湯も交換してください。
Q.お湯は80℃でないと固まりませんか?
A.80℃以上のお湯でないと固まりません。特に冬場はお湯の温度が急速に下がるため、沸騰したお湯をお使いください。
Q.電子レンジの熱で固まりますか?
A.電子レンジの熱では固まりませんので、使用しないでください。
Q.アイロンを使用しても良いですか?
A.温度が高くなりすぎるために、樹脂が変質することがありますので、使用しないでください。
Q.固めた後のお湯は普通に流しても問題ないですか?
A.固めた後のお湯は下水にそのまま流して頂いても問題ありません。
誤飲を防ぐために、ご使用後は速やかに捨ててください。
Q.必ず紙ヤスリをかけないとダメですか?
A.ヤスリをかけて凹凸をつけることにより、密着性が増しますので必ずヤスリをかけてください。
Q.補修材が手についてしまった。どうしたら取れますか?
A.除光液やペイント用のうすめ液などを使って落としてください。
指紋やシワに黒ずみが残る場合がありますが、着色材料の付着によるもので、徐々に取れていきます。
また、付着直後であれば、アルコールを含んだウェットティッシュ等を使用することで拭き取れます。
付着し時間が経過したものは、日常生活においての入浴・手洗いを一週間程続けることで徐々に取れていきます。
Q.補修材が服についてしまった。取る方法はありますか?
A.誠に申し訳ございませんが、衣服についた汚れは取ることができません。
エプロン等を着用して頂くか、汚れても構わない服装でご使用ください。
Q.型取りプレートを外したら、補修材がはみ出て汚い仕上がりになりました。直りますか?
A.補修材はカッターナイフやハサミで切り取ったり、削ることができます。
補修完了後にお好みの形に成形することをお奨めします。
Q.補修した場所がはがれてきた。どうすれば直りますか?
A.補修前にヤスリがけが不十分な場合、はがれてしまうことがあります。
もし、はがれが小さければ、はがれたところをヤスリがけし、もう1度薄く補修材を塗り、熱湯で固めることで接着させてください。
はがれが大きければ接着が難しくなるため、修理店で修理してください。
Q.補修部分に穴が開いて仕上がってしまった。直せませすか?
A.穴が開いた部分に補修材を充填し、再び固めて頂ければ穴を塞ぐことができます。
Q.靴補修以外の用途にも使用できますか?
A.本商品は靴底補修専用品です。他の用途にはご使用にならないでください。
Q.補修した部分が再び摩り減ってきました。以前補修した場所に補修材を重ねて使用しても問題ないですか?
A.使用手順通り、ヤスリがけから始めて頂ければ、何度重ね塗りして頂いても問題はありません。
Q.ウレタンゴムにも使用できますか?
A. ご使用になれます。
Q.プラスチックにも使用できますか?
A.プラスチックには接着しないため、ご使用になれません。
Q.木でできた靴底にも使用できますか?
A.ご使用になれます。
Q.ひび割れには使用できますか?
A.小さいものならご使用になれます。詳しくは添付の説明書に従い、ご使用ください。
Q.婦人用靴のヒールの中の金属が出ていますが、直りますか?
A.中の金属が出てしまった状態の靴は補修できません。金属が出る前に補修をしてください。
ヒール自体の金属が出てしまったものは修理店で修理してください。