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    サンスター技研株式会社
 
  2012年6月6日
サンスター技研株式会社
 
【人とくるまのテクノロジー展】サンスター技研、電気自動車(EV)に技術提供

サンスター技研は、自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展」(2012年5月23日〜25日にパシフィコ横浜)でSIM-Driveと共同出展し、電気自動車(EV)開発における研究技術を紹介しました。

SIM-Driveは慶応大学発のベンチャー企業として設立され、先行開発事業、オープンソースによる技術移転事業をメインに活動しています。サンスター技研は、同社のプロジェクトへ参画することにより、電気自動車(EV)に関わる技術の習得と新たな事業展開の可能性を模索しています。
SIM-Driveは電気自動車(EV)の先行開発車事業第2号の試作車「SIM-WIL( シムウィル )」と同1号「SIM-LEI」を展示。
「SIM-WIL」の開発に参画したサンスター技研は、長年にわたり培かってきたブレーキディスクの開発技術や車体での接着技術を提供しています。同車で採用されたステンレスディスクは、サンスター技研の二輪車用パーツをEV用に応用したものです。また、車体の軽量化のため採用されたCFRP製ドアの接合に異種材料接合用弾性接着剤を使用しております。

会場に展示された2台の車輌は、自由に乗り降りができ、軽量化されたドアを開閉したときの感触や、車内空間の広さ、室内仕様やシートの座り心地などを来場した多くの人が体験していました。
人とくるまのテクノロジー展には、約400社が出展し技術を披露、3日間で約71,785人が来場しました。

 
 
    
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